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私達は「ブランド・インテグリティ・マネジメント」を提唱します

2022.05.26 最終更新日:2022.06.22

いろんな人とつながる、いろんな人の声が聞こえる、そんな時代に、私達は「ブランド・インテグリティ・マネジメント」を提唱します。

SNS、口コミサイトにより、ユーザーの生の声、従業員や関係者といった内部の声などを、容易に聞くことができる時代になりました。 生活者や企業は何かを買おうとするときに、対象企業のよい情報だけでなく、負の情報を調べて選択が正しいか確認します。また、採用においては、新卒や中途に関わらず就職・転職を検討をしている人々は、自分が受けようとする企業について、色々な情報を調べて、自分の決断が正しいかを確認しようとします。

一方で企業は、広告やPRといった手段を用いて、自社のブランドイメージを高めるために努力をしています。しかしながら、企業がどれだけ良いイメージを発信しつづけたとしても、誰でも情報を発信し拡散できる時代においては、思いもよらない負の情報が生まれ、広がり、そしてネット上に残ってしまうことは避けることができません。

企業から発信する情報が実態(生の声)とかけ離れていた場合、買い手、ユーザー、あるいは社会からは不誠実と映り、かえって信頼を損ねることでしょう。

今や情報は、隠そうとしても隠せない時代になっています。

企業にとっては負の情報であってもあえて取り上げ、真摯に向き合うことで「誠実さ(インテグリティ)」を示すことができ、企業(=ブランド)にもっとも重要な”信頼”を勝ち得ることができると我々は考えています。

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