繰り返される情報漏洩、不誠実な謝罪、問題会見 企業側の打つ手はあるのか(デジタル・クライシス白書-2023年12月度-)【第115回ウェビナーレポート】
※当記事は「Twitter」当時の内容となります。 食中毒を起こした焼き菓子店が大炎上 桑江:最初のテーマは「不祥事」です。テレビでも大きく取り上げられましたが、アジア最大級のアートイベントに出店した...
- 2024.03.29 2024.06.05
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※当記事は「Twitter」当時の内容となります。 性加害事実を認めて謝罪するもスポンサー離れ加速 桑江:最初のテーマは「不祥事」です。創業者の性加害の問題で大手芸能事務所A社が記者会見し、事務所とし...
企業が不正や不祥事を起こした場合、SNSなどで批判が巻き起こって炎上するのは、もはや常識です。炎上を収束させるためには事実関係の説明と謝罪が求められますが、適切なタイミングや内容を判断しなければ意味が...
SNSやネットへの投稿に批判的なコメントが殺到する「炎上」が日常茶飯事となっています。企業・団体の場合、そのリスクは不適切な情報発信、広告表現、アンチによる誹謗中傷などに端を発するケースがほとんどです...
食品・飲食業界の企業・店舗にとって「異物混入」はいつ、何が原因で発生するか分からないリスクです。目に見える異物はSNS上などで晒されやすく、大きな騒動を引き起こすかもしれません。再発防止策などへの取り...
※当記事は「Twitter」当時の内容となります。 今回は「ステマ規制元年 しかし、止まらぬ『サクラ問題』」をテーマに、ネット上における「サクラ」行為の違法性を考察しました。異物混入や情報漏洩、ハラス...
※この記事は雑誌『美楽』2023年3月号の掲載内容を転載しております。 2022年11月、カジュアル面談プラットフォームを運営するA社が炎上する事案が発生しました。炎上の発端は、同社の社員から強制わい...