大炎上のフランス視察から考察する事後対応のリスク
もしもSNSで炎上を起こしてしまった場合、早期収束のカギを握るのは事後対応です。方法を誤れば世論の怒りを買うことになり、炎上は拡大するばかりです。今回の記事では、有事の際に必要な体制について考察します...
- 2024.04.24 2024.05.09
もしもSNSで炎上を起こしてしまった場合、早期収束のカギを握るのは事後対応です。方法を誤れば世論の怒りを買うことになり、炎上は拡大するばかりです。今回の記事では、有事の際に必要な体制について考察します...
大手芸能事務所の創業者による性加害問題は、産業界にも大きな波紋を広げました。所属タレントを起用しているスポンサー企業も対応に追われ、今後の契約についてさまざまな判断を発表。しかし、SNS上の反応を分け...
あなたの企業やあなた自身に関わる事実無根のデマや、誹謗中傷、誇張された悪評などに気づいた場合、具体的にどんな対策をとればいいのでしょうか。適切で真摯な対策を講じることで、風評被害を最小限に食い止めるこ...
食品・飲食業界の企業・店舗にとって「異物混入」はいつ、何が原因で発生するか分からないリスクです。目に見える異物はSNS上などで晒されやすく、大きな騒動を引き起こすかもしれません。再発防止策などへの取り...
※この記事は雑誌『美楽』2023年7月号の掲載内容を転載しております。 2023年3月、 新電力会社であるA社が炎上する事案が発生しました。炎上の発端はインフルエンサーによるSNSでの拡散です。「法外...
※当記事は「Twitter」当時の内容となります。 SNSをはじめとしたインターネット上では、あらゆる分野の出来事についてさまざまなユーザーが発言し、ときに激しい論争が繰り広げられています。もちろん、...
「攻め」のマーケティングツールとして有効なSNSですが、「守り」を固めていないと思わぬ炎上に発展するリスクにさらされることがあります。それはサッカーやバスケットボールなどのスポーツ同様、ビジネスもしか...
SNSの普及で「一億総メディア」の時代が到来した今、企業にとってネット炎上は他人事ではありません。自社の価値を高めるコミュニケーションを実践する上で注目されているのが、「Brand Integrity...
いろんな人とつながる、いろんな人の声が聞こえる、そんな時代に、私達は「ブランド・インテグリティ・マネジメント」を提唱します。 SNS、口コミサイトにより、ユーザーの生の声、従業員や関係者といった内部の...
―危機管理広報 炎上対応には法務、広報部門の連携が不可欠 桑江:最初のテーマは「危機管理広報」です。その重要なポイントとして、沼田知之氏(西村あさひ法律事務所弁護士)からは「法務視点(法的に違法かどう...
ネット社会で高まる「内部告発リスク」 桑江:今やさまざまな企業スキャンダルが週刊誌で報じられる時代になり、企業広報も週刊誌の記者と対峙する機会が増えています。つまり、週刊誌の記者から連絡が入るというこ...
「表現の不自由展」が騒動に 桑江:本日はジャーナリスト、メディア・アクティビストで、政治メディア「ポリタス」編集長も務めている津田大介さんをゲストにお迎えしています。それでは、どうぞよろしくお願いいた...
炎上件数が高止まり、求められる企業の情報開示 桑江:まずは、2020年1~5月の新型コロナウイルス関連の炎上件数を見ていきましょう。4月の246件がピークで5月は159件に減りましたが、前年同月比では...